六甲ウィメンズハウスとは

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運営体制

六甲ウィメンズハウスは、2023年から「認定NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ」と「公益財団法人神戸学生青年センター」が共同で運営を行っています。

認定NPO法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ

1992年に発足以降、女性や子どもが安心してのびやかに自分らしく生きられる社会を目指し活動しています。

~ウィメンズネット・こうべの事業~
・相談事業(電話相談、メール相談、面接相談)
・民間DVシェルター、ステップハウス運営
・同行支援、家庭訪問支援
・居住支援
・困難を抱える女性やシングルマザーと子どもの居場所(WACCA運営)
・DV・デート DV 防止教育事業

代表理事 正井 禮子

公益財団法人神戸学生青年センター

1955年に米国南長老教会が青年伝道をめざして設立した「六甲キリスト教学生センター」が、1966年に日本基督教団兵庫教区に委譲されました。1969年11月、「学生センタービル建築準備委員会」が設置され、その後1972年4月、新会館がオープン。「財団法人神戸学生青年センター」としての活動が開始。
数々のセミナー等を行い、阪神淡路大震災を経た後も宿泊などを受け入れてきた旧センターでしたが、建物の老朽化による建て替えに伴い、2021年に現在の場所に移転。「開かれた出会いの場」として長年にわたり活動を展開しています。

~神戸学生青年センターの事業~
・セミナー活動
・日本語ボランティア教室運営
・留学生への奨学基金事業
・古本市事業

また、所有建物の提供として地元企業の「生活協同組合コープこうべ」が、事業と建築設計のコンサルタントとして「人・まち・住まい研究所」や「CASEまちづくり研究所」、「近畿大学寺川研究室」が連携しています。

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